禁煙記事その② 2016年6月

前回のおさらい、

15年来の喫煙者で一日10本以上も吸っていた私が、

2016年5月31日(世界禁煙デー)に、禁煙外来へ行ってみた。

なんとなく、ニコチネルパッチ治療を選んでみたら、

けっこう効果は劇的だった。

たばこ、ライターを放棄し、ベランダ喫煙所を片付け、禁煙をする決意が固まった。

これが前回までです。

 

どうしても、口の中のもの寂しさは残ります。

口腔内に刺激が足りな過ぎる感覚なのです。

いやはや、1年経った今でもまだその感覚は残ってます!

6月、

ミンティアCOLDSMASHとかで(そのレベルの刺激性の物でないとだめです!)、口を紛わせる方法を選びました。

安価に仕入れるために、おかしのまちおかの常連になっていきました(笑)。

禁煙はじめると、たばこ自体の煙はもちろん

たばこ連想させるすべてのものがツラいんです・・・。

数日間は、コーヒーもだめでした。よく、たばこと一緒に缶コーヒーを飲んでいたからです・・・。

幸いなことに、

以前はあまりブラックコーヒーを飲む習慣がなかったため、ブラックコーヒーの刺激は逆に良く作用することに気がつきました。

一か月ぐらいは、

たばこ連想させてしまうもの遠ざける。

たばこの代わりに、口をいい感じに刺激してくれるものを探す・・・。

時々ツラくて泣きそうな気持ちになりながら、この思考錯誤を繰り返す日々でした。

               ーーー続くーーー