世の全ての禁煙をお考えの方へ(仮)その①

2016年5月31日、禁煙外来に行ってみた話

約15年来の喫煙者で、メビウスの8㎎を1日10本以上吸うなかなかの愛煙家だった私が、禁煙成功1周年を祝って(独りで勝手に盛り上がって・笑)ブログなんか開設してみた(笑)。

世の全ての禁煙したいと思っている方にこの記事をささげたいのです(笑)

 

今から一年前、

2016年5月31日、都内のとあるクリニック内の「禁煙外来」を初めて訪れてみました。

5月31日。この日付は「世界禁煙デー」であるということを後になってから知った(笑)。ほんとうに、偶然の一致だったのです。

クリニックの担当医師もそれについては何も仰っていなかった。

ただ単に、

「そうですね。喫煙はやっぱり体にわるいからね」と、

さし障りの無い笑顔で、対応してくれたことをよく覚えています。

内科クリニックの片手間に経営している禁煙外来」なんて「禁煙」に対する関心もそんなものなんでしょうか・・・。

 

 

まあ、ここから先数行は禁煙外来」を良く知らない人に向けた説明となります。

禁煙外来」へ行くと、まずは喫煙年数、1日喫煙本数などの基本情報、

そして「どうして禁煙したいと思うか」といった内容の質問が書かれたシートを渡されます。

それから、診察室で医師の診察です。

どんな診察か?

簡単に説明すれば、内服薬か、貼付薬(パッチ)どちらにするかその場で選ぶ。

さっき書いた「どうして禁煙したいと思うか」の答えをもとに、禁煙誓約書を書く。

禁煙の手引き(薬の作用・副作用やたばこ吸いたくなった時の対処法などが書かれた)のようなパンフレットを渡される。

まあそんなところです。

私は、なんとなくですが貼付薬(ニコチネルパッチ)の方を選びました。

これが結果、なかなかの不快感への入口でした・・・。

不快感ていうのは、具体的には、パッチを貼ってる部位の、皮膚のかぶれ・かゆみです。

時は折しも、5月31日、初夏であり梅雨時期・・・。湿気て痒いのにしばらく悩まされました。ニコチネルパッチ、効果はすごくいいんですが、使用する時期には気を付けたほうがいいでしょう。

そんなに肌が弱い方だとは思ってなかった私でもかぶれました。

 

何はともあれその日のうちに、ニコチネルパッチの効果で、気がつけば喫煙したい気持ちが普段の3分の1ぐらいに減っていました。これは今まで体験したこともない劇的な変化でした!

もちろん、

その日のうちにたばことライターを全てゴミとして捨てました。

自宅ベランダの勝手に「喫煙所」としてた場所を跡形もなく片付けました。

これは、よくある月並みな禁煙のコツ話ですが、禁煙にはこういう意識変えるための儀式的行動がけっこう大事なんです。

                 ーーー続くーーー